ヨーロッパ旅行1(2/14-24):イタリア→ドイツ(ハイデルベルク)
今日はドイツへの移動。
トータル4日目のイタリアですがダヴィンチ空港へ一路。
早速卒験第一弾。
全然出来ませんでした。んー予習はしっかりしましょう。
ってね、それ以上に酔い止めの薬飲まずにテスト受けたせいでグロッキーでした。
もう採点の時にはぐでぐでで一刻も早く終わってくればりの状況でした。
そいえば空港でいいパスタ買えたなぁ。結構高かったけどお土産用として完璧なやつが。しかし今回の旅行トランクスカスカっすよ、だけど重たい・・・何はいってるんだこれ?ってぐらい重たかったな。ぁぁ確かに本はいくつか(各国一冊ぐらい+小説2冊)入ってたけどね。
この日はドイツのハイデルベルクに入りました。このハイデルベルクという街は
ハイデルベルク (Heidelberg) は、南西ドイツ、バーデンヴュルテンブルク州のオーデンワルドの森の端にに位置し、ライン川の支流であるネッカー川が流れています。この町は、何より選帝侯の居城だった古城と、ドイツ最古の歴史を誇る大学のある街としてて有名です。第二次世界大戦の被害は、受けていませんが、戦後アメリカ軍が、駐屯し、NATOの事務系統の総司令部が置かれている基地の町でもあります。
人口13万9300人のうち、アメリカ人軍関係者が、約2万人、学生が、2万5800人、大学町としての活気があります。そのうち、約3000人が外国人留学生で、その出身国は、世界80カ国にわたるということです。総合的に言って、大きくもなく小さくもない中都市で、住みやすい街といえます。
らしいです。今回は中央駅のすぐ側のホテルに泊まることになりました。
ホテルはというとこんな感じ
あんまり撮ってなかったわ・・・。まぁホテルなんぞ置いておき早速街中散策!
今回はメンバー一同固まって行動。学生牢という建物をまずは見学。
この学生牢中々面白い建物で至る所に落書きがあったな。そしてこれだけ落書きあるなら一つぐらい増えてもいいという考えをする人が居てもおかしくない(笑)一応牢屋っすよ、その割には部屋数が少ないから逆に入りたがる人が沢山居てもおかしくないなと思っちゃいます。多分自分も入りたくなっただろうなってぐらい魅力的でしたから☆
続けて大学の講堂見学。よっぽどの事が無いと使われないらしく見学用の場所みたいな所でしたがここにまたええピアノが・・。所謂グランドピアノというやつなんですがやたら長い、細長い!ちょっとびっくらしました。
やっぱり室内だから写真は暗めですΣ(T□T;
さてそしてハイデルベルクメインのお城、ハイデルベルク城です。
予習によると世界最大の大樽があるという情報があったので是非見てみたかったです。
登山電車にゆられ(といっても数分)お城に到着。高台にお城があるために景色は最高でした。また哲学の道(本物バージョン)も見えました。京都にある哲学の道は歩きましたが本場の哲学の道は遠い+寒い+長いということで行きませんでした。ってか昨日の疲れがまだあったのでここはゆっくり休もうと判断。
一番最後の写真は大樽です。でっかいっすねぇ、今はワインはいってないですが昔はこんなかに貯蔵してたらしいです。そして門の写真、これは妻への誕生日プレゼントとして一日で作った?らしいです。
そして大樽の側でアイスワインの試飲をやっていたので一杯頂きました。
んー旨いです。正直ここまで甘めなワインだと思ってませんでしたがさすが高級ワイン。中々飲める機会も無いっす。ということでお土産のワインの一つはアイスワインに決定。いつか購入しよかなっと。
その後は市街地散策。途中ワッフル食べたりして夕飯はハム、パンを買いホテルで食べました。
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